2009.08.09

結局買った

Imgp0010グレゴリー:トリコニ60赤。
カリマーの競合サイズ購入ではサイズ違いで揃える事になるので面白くない。ミレーはヒップベルトがちょっと古典的な作り(割とソフトでグニャグニャしている)で、今使っているのと大差ないと言えば大差ない。グレゴリーのZ55シリーズは本体の軽量化を目指しているため、ショルダー、ヒップ各ベルトが比較的薄手なのと、背中に隙間が出来るシステムを採用。これは荷物が多くなるとザックの重心が背中から離れるので却下。
オスプレー、イーサーは背中の当たりが平面的でこれだけ使っていれば判らないけどカリマー、グレゴリーと比べると心地よくない。本体はグレゴリーよりも700g程軽量だけれども、
『これはお腹の脂肪の軽量化で何とかなるな。』と言ったら、
『遭難した時はその700gの脂肪エネルギーが生死をわけるかも。』とお店のスタッフが切り返してきた、流石。
トリコニはベルト類が上下左右にグニャグニャ動いてフィット感抜群。肩甲骨や骨盤への当たりも心地よい。ハイドレーションシステムや自転車用のボトルを収納するポケット等今時の作り。ただ天蓋の裏側にジップポケットが無いのは想定外で、どのザックを使う時にもその位置に入れる物は決めているのでちょっと不便。

近所のショップでは赤の在庫が無かったので街まで足を伸ばしたけれども、5%割引で電車賃を加えてもちょっとお得。その他ズボン、アウトドア用の枕と座布団を調達。

せっかく街に出たのでお昼ご飯はなぜかこれ。
Imgp0009

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2009.02.22

セッティングその2

Img_1847こちらはPS3の設置場所。ラックの隙間に立て設置していたのをアナログプレーヤーが置いてあった位置に。アナログプレーヤはあまりにも稼働率が低いので、分解して押し入れの中に。トーンアームを取り外した鉛ボードはご覧の様にラックの天板のダンプ用おもりとして、さらに余っている鉛インゴットをPS3の前後に4個配置して、レコード用のスタビライザーはPS3上にセット。出来うる限り振動を押さえるような設置を心がけた結果、心無しか落ち着いた音が出てくる様になった。

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2008.12.24

やっぱり白物よりAV

Img_1759最近自宅で音楽を聴いている時いまいち右の耳の聞こえが悪いのかと思っていたのだが、配線を取っ替え引っ替えテストしてみたところどうやら右側のスピーカーがまともな音でなっていない事が判明。見た目の悪さが結局出てくる音にも影響を与えていたようだ。写真はBOXから取り外したユニットの図。
ストックしてあった変わりのユニットに付け替えてみたら、一応ちゃんとしたステレオに聞こえるので一件落着。限定生産品でしかも古い部品なので修理が利くかどうか、期待薄では有るがFOSTEXに問い合わせてみる予定。

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2008.11.09

11/8新作発表会

Img_1706会社の先輩のお供で田無市某所へ。前回参加から2年、今回は新作DACの視聴がメインテーマ(写真はスピーカーとパワーアンプとそれに群がる人々)。正直な所DACで劇的に音が良くなるとは思っていなかったが、出て来た音は画期的。前回はLP、CDで明確な差(CDの方が明らかに耳障りで、これは普段から感じている事)が感じられたが、今回は音質的には差が少なくなりむしろCDのメリット(LPのデメリット:ダイナミックレンジの制約から圧縮して音を収録している)が発揮されて音の躍動感がすばらし。特に最近生で惑星を聞いているので、LPを用いて再生された同曲のダイナミックレンジの狭いデメリットが気になるレベルにまでになってきた。
SACDと言う方式に期待してPS3を購入したけど、このDACを使えばCDもかなりの所までいけるな、欲しい・・・。

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2008.08.28

土間ドーム

今年は10数年ぶりにNewWeapon(標準品ではなく、メーカーでちょっとした改造を施してもらったもの)を導入したにもかかわらず、一部で先攻発売されている物が気になって仕方がないんだな。重量はちょっと重めだけれど楽しそう。

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2008.08.24

8/17合宿五日目

Img_1481昨日に引き続き猿倉荘では有りません。早朝5時スタートで車を飛ばし猿倉まで、この日は登山装備で白馬岳山頂を目指す事に。



Img_1482_2 白馬尻までの道のりはほぼ1時間。単調なルートなので写真は無し。初めて訪れる白馬大雪渓はいかに。






Img_1485_2 雪渓前の登山道で6本爪の軽アイゼンを装着。それにしてもこの場所にいる殆どの人が山荘でのレンタルアイゼンで『あれ〜?』『あー、こうやるとしまってくるんだ!』なんて会話をしているとは。当然こんな景色でしかもベンガラ、踏み後が殆どない状態では誰も先へ踏み出そうとしない。

幸い目をこらすと新しい踏み後が有るのでそれを頼りに登り始めると後から人がゾロゾロと。君たち死なば諸共で良いんだね。


Img_1488 登り始めてほどなく下山する人やら、雪渓端部では微かに見えるベンガラやらを頼りに1時間半ほどで雪渓を通過。お盆時期等皆でわさわさ行列をなして登から何も感じないのだろうけど、このおびただしい石の数、結構身の危険を感じるルートでは有る。


Img_1490

Img_1489

さらに雪渓上部の気になった場所、たまたまカメラに収めたけどこの二日後に崩落による死亡事故が有った所(多分)。とにかく時間がないので先を急ぐ。




 

Img_1497_2Img_1496_2 途中、ツアーの団体客をあっという間に抜き去り、ほどなく村営宿舎に到着。霧の中ではご飯を作る気力も無く食堂でカレー(900円なり)を頂く。





Img_1499 途中、パトロールの人に教えてもらった絶滅危惧種のウップル草を拝み、





Img_1502_2  開山記念碑まで。あと204mで山頂だけれどあまりの視界の悪さと、自分で決めたタイムリミットが来てしまったので登坂はここで終了。いったい何をしに来たんだろう。カレーを食べに来ただけだったりして・・・





Img_1509帰りは かなり身の危険を感じつつ、こんな景色を見ながら1時間程度で雪渓を通過。人がわんさかいると聞いていたのに、少し時期をずらすと本当に人っ子一人いないのは想定外。多くの人が訪れる人気のコースらしいけれど、正直このルートは避けて通りたいと感じた次第。

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2008.06.29

マイブーム

Img_1334こっちに越して来た1990年から毎年密かに狙ってはいるのだけれど未だ実現せず。登山口まで自転車で日帰りできるロケーションが災いしているのは確かなんだよな(近すぎて気分がいまいち盛り上がらない)。こんな物を購入し今年は気分を盛り上げて・・・。

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2008.06.22

ささやかながら軽量パーツ散財

Img_1305チタンクッカー、チタンマグカップ、チタンスプーン&フォークセット、エコを意識して携帯用お箸。
学生時代から使用しているコンロがまだまだ健在なので、チタンコンロ購入は踏みとどまった。

自転車部品でないところがみそ。

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2008.05.28

ハバハバHP

メッシュインナーがネックで購入の対象から外れていた『MSRハバハバ』がさりげなくモデルチェンジして一気に購入候補にのし上がったと思うのもつかの間、プロモンテの2倍の値段じゃん・・・

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2008.03.02

ソーラー電波

Img_0985PROTREK。電池交換や時刻合わせの手間を省きたいのが第一の目的だけれど、AXN700の表示機能を補完する為に併用出来る物が欲しくて近所のWILD-1にて購入。長年の野外活動の経験上、最低10気圧防水は必須なのでそんな条件を満たしているのも○。

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2008.01.26

雪中行軍

Img_0951『天は我を見放したぁぁ・・・っ』(by北大路欣也)なんて事は無く、無事帰還。
下山途中、地元の中学生の集団が登って来たけど全員ジャージに運動靴と言ういでたち。雪の無い時ならともかく、この気象条件ではちょっと危険なのではないのかな。
先週のレスキュー部隊出動の事故、結局年配の女性が一人亡くなっているし、さらに月曜日には年配の男性が一人行方不明になっているし、なめたらいかんと思うのだけれど。

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2008.01.20

多分、逝きます

レギュラーDVDでは洗濯済みのシーツでも不満は無かった(DVDの解像度には多くを期待していないので)が、BDとももなると幕面のざらつきがやはり気になる。今日ネット上で検索していたらうれしい事に70インチが登場し(以前のキクチ科学のラインナップは60の次は80とサイズが飛んでいたようだ)、しかも簡易型の壁掛け式、幕面ハイゲインのビーズ仕様と自分がイメージしていた物とほぼぴったり。スクリーンを購入すれば、オフシーズンのこっち方面の作業は一段落付くなぁ。

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2008.01.15

デジタル伝送

Img_0942今までDVDプレーヤーープロジェクター間を接続していたコンポジットケーブルを生かすため、PS3オプションのAVマルチーコンポジット変換ケーブルを使って接続していたけど発色や解像度等今一満足出来る画像が得られていなかった。考えてみれば『PS3内部でD/A変換』->『プロジェクター内部でA/D変換』では信号劣化が進むのは明白なので、なんとかデジタルで接続したいところ。そこでなんとかならない物かと昨日○田のYバシカメラ店内を物色しにいったらHDMI<->DVI変換アダプターを発見(こんな優れものが出ているんだ)。これがあればDVI端子しか無い現状のプロジェクターでもデジタル接続が可能となる為8mのHDMIケーブルと合わせて購入した。しかし8mで約2万円とは、高いなぁ。

Img_0943さらに勢い余ってこんな物も購入。
1〜4コンプリートBOX.



PS3の送り出し設定は720pが発色、ダイナミックレンジとも最良の結果が得られそうで、PS3内部でのDVDアップコンバートの画質が思いのほか良かったのはちょっと得した気分だ。

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2008.01.14

オフトレ再開

Img_0937_2山頂付近気温−3℃。 3週あけるとやっぱり心拍は上がり気味。

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2007.12.22

幕営禁止

Img_0903先週と同じ場所より。年賀状用の写真撮影のため一眼レフ持参で登頂したけど全く見えず。気温4℃、雪とも雨とも付かない物がハラハラと降っている為も有って人影もまばら。



Img_0905 今日気がついた看板。ちぇっ!

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2007.12.18

夜会の爪跡

われわれが引き上げた直後、TU先輩宅のDV-50のドライブ部分が壊れたそうだ。PS3との勝負に引き分けてショックを受けたのだろうか。

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2007.12.17

12/15 夜会

Img_0885

会社のTU先輩宅へ、M先輩がPS3、私がプロジェクターを持ち込みセッティング。

今回の目的は巷で異様に高い評価を受けているPS3のマルチメディアプレーヤーとしての実力を確かめるため。





Img_0886是政シアターにて画像再生能力は把握していましたが、GT5のデモンストレーション画面を100インチ相当のサイズで壁に投影した時は正直鳥肌が立ちましたわ。これがフルハイビジョンの解像度のプロジェクターならばどうなる事やら。BDによる映画再生も従来のDVDとは一線を画するもので、この解像度を一度味わってしまうと二度と後戻り出来なくなってしまいますね。見たソースは、たまたま会社に転がっていた『スパイダーマン3』。まあ臭いC級映画と言ったところ。

SACDはエソテリックのユニバーサルプレーヤーDV−50との比較視聴。正直価格差が約10倍有るにもかかわらず出て来た音は集中して聞かなければ差に気がつかない程度。ゲームしかやらない人に取っては無駄な機能満載の高額機器、オーディオビジュアルファンいとっては、これはバーゲンプライスの超お買い得プレーヤーと見る事が出来ますな。いろいろネットで検索してみると、ゲーム機以外のところで盛り上がっていると言うのも頷けますね。

SACDのソースは渡辺香津美『GUITAR RENAISSANCE』11曲目のマイルストーンは圧巻。

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2007.12.15

オフトレ

Img_0883 今日は快晴。7時半スタートで前回と同じく遠回りして山頂へ。

気温5℃、登りで約1600kcal消費しとるんでこのぐらいはええでしょ。

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2007.11.19

通常営業

に戻りつつ有る週末、某所、某氏の某ホームシアターでDVD三昧。DVDが登場した当初もそうだったけど、ブルーレイディスクが再生出来る最も安価な機材がPS3だそうなのでその実力を確かめに。(そういえば、最も安いSACD再生機もPS3だと会社の先輩が言っていたなぁ)

正直凄い(ダイハード4.0や300は見事だったなぁ)と言うか、解像度が高すぎてノーマルのDVDではあまり気にならないで有ろうCGで作った箇所がありありと判別出来て、本物感が感じられずある意味興ざめ(スーパーマンリターンズ)の部分も。逆に、アマデウス(ほぼ全編が共産圏時代のチェコのホールでの実写)やトップガン(まさに本物のF1614を撮影に使った)などがブルーレイでリマスターされたら凄い事になりそうだ。

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2007.11.16

結局ブチッと

Img_0761SUUUNOTのX6HRは付属のデーター転送ケーブルがシリアル接続(!)で、我が家のPCラインナップでは通信環境が今一不安だったのが落選の主要因。それにしてもVecterほどではないにしろかなり巨大だ。

チタンボディーを採用しているためきわめて頑丈そうなのは○。ただ多くの測定機能を搭載しているおかげで、時刻、HR、標高、気圧&気温、方位の表示をボタンにより切り替えなければならず、瞬時に欲しいデーターが得られないのは×。それと恐らく他のPOLARと同等の振動子を使っているせいか共振しにくい金属ボディーが災いしてアラーム音がめちゃくちゃ小さいのも難点。結局S710との併用となりそう。

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2007.11.05

ボタンもげた

Img_0749自転車のメーターとしてはSRMに取って代わられ出番の殆ど無くなったS710、心拍、高度、温度が表示記録出来、カロリーレートも計測出来るので、ここのところの山行に連れ出していたが、石やら木やらあちこちにぶつけているうちにメインの赤いボタンがもげてしまった。アウトドアスポーツ用の時計としては機能的に都合が良くても、今一(かなり?)堅牢性は低いんだよな。屋外用時計としてSUUNTOやプロトレックが定評が有るようだけど、個人的には心拍データが記憶出来る物が希望なのでプロトレックは×。SUUNTOはVecterを使っている人は居るけどX6 HRあたりは使っている人がやはり居ないのでこれも詳細は不明。最近POLARからANXシリーズと言う物が出ているけどこれも使っている人が周りに居ないのでアウトドアウォッチとしての性能、使い勝っては未知数。HRモニターとしてはPOLARを使い慣れているし、変わり物好きの身としては取りあえずAXNシリーズで行ってみようか。

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2007.10.22

今更ですが

右の写真、さるぼぼが乗っかっているスピーカーは自作のバックロードホーン、通称『スーパースワン』(使用ユニット:フォステクスFE108ES)です。最近某所でU森氏にも『あの写真はスワンですか?』と聞かれたなぁ。意外にみんな興味有るんですね。

合板で作っている所為も有って、特定の周波数でぼーぼー鳴る傾向が有り癖は感じますが、それに目をつむればコストパフォーマンスは高いと思います。

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2007.10.14

物欲:寝袋編

Img_0659こちらはほぼ即決。手持ちの寝袋+購入品で左から
TEIJIN 3シーズン用化繊綿 1150g 20数年もの
モンベル ダウンハガー#1 1800g 10数年もの
比較用ロングボトル
イスカ エアー450     890g 最新

さらに前にはシェル、中綿ともに綿のもの(8月の礼文島で寒くて眠れなかった)も所有していたけどそれはとっくの昔に廃棄。使用温度領域が多少違うものの容積、重量は圧倒的。極寒での快適性(モンベル)、濡れへの耐性(TEIJIN)が要求される場所以外オールラウンドに使えそう。

モンベル、スーパーストレッチダウンハガー#2、#3とイスカ、エアー450の勝負だったけど同じブランドが続くのはしゃくなのでイスカに。

生地の進歩でここまでコンパクトになってしまうとは驚き。

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物欲:テント編

眼鏡屋のあとは電車利用で桜○町ー鶴○ー町○と一回り。遠征に使っているバーゲンで購入したテントが10年以上経過しフライはくたくた、かなりカビ臭くなって来ているので新規設備投資調査の為ショップ巡り。

今のところの候補は
ヘリテイジ エスパース系(ラインナップが多くてよく判らん)
アライテント エアライズ系(人と同じ物はどうかと・・・)
同上     トレックライズ系(軽量な為、かなりきわどいとも)
プロモンテ(旧ダンロップ) VL系(無難かなぁ)
モンベル ステラリッジ1(10年後の保守体制が・・・)

今使っているのが床面積210×150cm、総重量約4kg、もっとコンパクトで軽量な物にしたいのが第一希望なので、上記中から選べばほぼ間違いないと思うけどそれぞれ特徴があって難しい。収納サイズはどれも大差ないようだ。

結局買わない可能性も大。

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2007.07.15

自転車乗りはやっぱり・・・

Img_0289deuterでしょ。右は長年通勤に使っている小型ザック。今までどこに行くときも(仕事でフィリピン出張時も)お供してくれていたMILLETの60Lをちょっと持て余す様になってきたのと、中間サイズが一個欲しいなと思って探していたけど、あちらこちら見て回っても以外にdeuterのラインナップを取り揃えているショップが見当たらなかったんですよね。今日何気なくふらっと入ってみた町田の好日山荘、小さな店舗ながら各サイズ取り揃えてあるのを発見したので32Lか38Lかさんざん迷ったあげく38Lを購入。このタイプ、通常のザックと違って背中部分が弓なり状のフレームとメッシュ布で構成されていて、背負って自転車の前傾姿勢を取っても安定しているのが○。山にしか使わないならば、このシステムは不要と思うけど・・・・

Img_0291 ついでに、専用の水筒システムも購入。言うなればキャメルバックのような物。これも販売しているところを初めて見たのでつい。

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2007.06.23

物欲ちょっと破裂

Img_0273ここをちょくちょく覗きにくる人でこんな物欲にピピッと反応するのは、約一名と思われ・・・。ここ数年夏に母を連れてあちらこちら連れ出していると、下から見上げているだけではつまらなくなってくるのが人情と言うもの。ただレース遠征時のキャンプの主要な装備は将来を見越して山行に耐えうる物をチョイスしているので、単についに行き着くとこに行き着いたとも取れる訳ですな。

当初の予定ではナイロン+ゴアの軽量タイプを考えていたのだけれど、6種類の靴を出してもらい取っ替え引っ替え約三時間かけて飛んだりはねたり、スクワットしたりして検討した結果、ホールド感とカッチリとした安定感が決め手となり、最終的にはレザー+ゴアのタイプに落ち着いた。

今年もチーム合宿を信州で行い、その後新穂高へなだれ込む計画なので、何所かのタイミングでカメラ担いでの日帰りのピークハントを一発入れたいな。

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2007.04.15

昨日は深夜まで実験

Img_0980昨日はフルメンバーで。会社OBのTa氏が最近自作スピーカーを2way化してその特性をなんとか評価をできないかと言う要望を受けて、Tu氏宅にPowerBook、KOHJINSHAを持ち込み事前実験。マイクは、共同購入したベリンガーのECM-8000と言うモデル。本来はファントム電源を用意しなければならないところを、抜かりのないマニアなM氏が電源内蔵の1ビットデジタルHDDレコーダーを準備してきてくれた。



で、測定データーの一例。リスニングポイント正弦波SWEEP。

Rch_sweep_listening_point 流石メーカー製のスピーカーだわな。70Hz付近のピークは部屋の特性のようだが、この特性がオーケストラ再生時の雰囲気作りに一役買っていると言えそうだ。


その後は、いろんなソースを取っ替え引っ替え。SACDで聞いた『さまよえるオランダ人』序曲は鳥肌もん。バリバリ鳴るブラスセクションがかっこええわ。

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2007.02.04

脱却出来るのは・・・

070204_003いつになるのだろう。つっかえ棒+夏用のタオルケットで80インチ相当。ひもは何か有って落っこちたときアナログプレーヤーのトーンアーム直撃になるので、気持ちだけの保険。

今日も引きこもってDVD。

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2006.11.24

相互変調というのか???

060901_064昨日は、先輩(TU氏)宅で実験。今年定年退職された大先輩(TA氏)に1ヶ月ほど前にした、小口径スピーカーでのオーケストラ再生には無理がある、といったマニアな先輩(M氏)と私の発言が事の発端。
我々が、大振幅低周波で動いている振動板で、同時に高い周波数の音を再生しようとすると、低周波に揺さぶられて高周波がにごる現象(一種ドップラー効果)が起こることが根拠、と説明したらTA氏が納得いかないと猛反発されたので実験と相成った。
写真は、10Hzと1kHzの信号を急造の抵抗分割ミキサーでミックスし、その信号をDCアンプに入力して持ち込んだ私の○ワンを鳴らしているの図。TU氏手持ちのAVアンプ付属のマイクで音を拾いおなじみフリーのFFTアナライザーで分析すると、PC画面の緑色の線のように中心に基本波(1kHz)と側帯波(990Hzと1010Hz)が見事に現れた。耳で聞いても10Hz信号のオンオフで明らかに変化が現れ、我々の理論(というか一般的に言われていること)の正しさが証明された。こんな測定が、家庭で気軽に出来るなんていい時代になったものだ。

でも実は内心どきどきもの、耳で聞いても測定しても何にも変化がなかったらどうしようと心配していたんだよね。

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2006.10.10

10月7日は

Img_1872

こんな会に行ってきました。ほんとにメインはレコード。正直、生演奏よりでかい音で再生されるマーラーやストランビスキーには圧倒されてしまいました。

ここまでくると、音楽を聴く為の道具ではなく音を楽しむための道具ですね。


Img_1873外見はアルティックのA-7だけど、ホーンドライバーとツイーターは音研(ウーハーは確認できず)。



Img_1887 アンプに群がる人々。年代的には団塊の世代以上の方が大半で、自分が若い方から数えて両手以内(総参加者は約100名)。若年層には敷居が高い世界ですね。

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2006.10.03

山崎ハコ

Img_1863どよーんと、這い上がれないような暗さが良いんだよねぇ〜。会社の先輩(その1)がNHK BS2 で録画し、DVDに焼いてきた物を視聴しているの図。実は動くハコを見るのは初めてなのだ。

日曜の夜、自宅でのセッティング作業が思う様に進まないプロジェクター先輩(その2)宅に持ち込んでの大視聴会が行われた。台形補正、フォーカス等ひと通り調整が終了し壁いっぱいにハコの画像が映し出された瞬間『えぇ〜っ!こんなので毎晩楽しんでるのぉ?ずるいなぁ〜』(毎晩じゃないんですけど)の声、というか自分もびっくりの発色の良さ、ないったなぁ。

ラーメン一杯で譲ってもらったDVDプレーヤーと、60万円のエソリテックのユニバーサルプレーヤとではやっぱ違うわな。

ただ音は相変わらず、自分が持ち込んだ『トップガン』も『マトリックス』もばりばりに歪みまくり。とっとと高能率スピーカーに買い替えましょう、そしたら今のシステムは私が引き取りますからぁ〜。

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2006.08.01

完全に遮光すると・・・・

Img_163716:9の60インチで行けそうな感じ。さすがに最新のDLPと比較すると黒の沈み込みとコントラストではかなわないけど、輝度は十分でシネマモードでもちょっと眩しいなぁ。

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コンデンサースピーカー

内臓のシアタースクリーンって出来ないのかなぁ。それに大口径スーパーウーハーと、リボンツイーターを組み合わせれば、かつてのHQDシステムを彷彿とさせるスーパーAVシステムが構築出来上がるのに。

自分じゃ買えないけど・・・・・。

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サウンドスクリーン

こたやんに紹介してもらったスクリーン屋さんのサイトを見ていたら、表題の物を発見。これはスクリーンに細かい無数の穴をあけて音を透過する加工が施してあるため、スピーカーの前面に設置してもOKという代物。これならプロジェクターの設置位置さえ解決すれば我が家でも100インチの大画面が可能だな。ただし、通常のスクリーンと比較してお値段は若干高め、画像クオリティーは少々低下、音も若干ハイ落ちになるけれどDVD視聴に限れば刺激が少なく聴きやすくなってよいかも。

60インチ、80インチ、100インチ(サウンドスクリーン)それぞれ一長一短、安い買い物ではないので後悔の少ない選択をしたいところなんだけどね。

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2006.07.30

試写

Img_1636_1午後は遮光カーテンを利用しプロジェクターの動作チェックをかねて試し投影を行った。我が家は6畳間の短辺にスピーカーを配置してる為、その間にスクリーンを配置するとすると横幅1500mmの60インチ相当がジャストフィット。仮に80インチのスクリーンを設置しようとすると、幅1800mmでスピーカーが隠れてしまうか、かなりうわずった位置で見上げるようなセッティングになってしまう。

写真はスピーカーの間に画像がぴったり収まる様に調整したところだが、我が家のオーディオシステムの音の押し出しに対し、もう少し画像のボリュームが欲しいところ。スクリーンサイズをアップする為にはスピーカの間隔を広げたほうが良いのだが、その為には左壁面の本棚を取っ払う必要性が出てきて、そうすると今度は部屋のフラッターエコーが発生し、音の純度がかなり低下してしまうと言うジレンマが生じる。

60インチぐらいで妥協するかなぁ。

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2006.07.29

プロジェクターがやってきた

Img_1627本日お下がりを引き取りに○政シアターまでお出かけしてきた。さてこれをどのように料理するか・・・。設置方法、ケーブルの選択、スクリーンの選択etc、悩む要素はたくさんあるが、一番の問題は落ち着いてセットアップしている時間が取れそうにない事なのだ。

無いも考えずに譲ってもらったが、Amazonで調べてみたらスクリーンって意外に高価なのね。

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2006.07.09

石2種類

Img_1600手前の黒いつぶつぶがB-1から取り外したトランジスタ、30年前のモトローラー製。後ろのCANタイプのそれは、今回の修理とは関係なく工房に転がっていた不要品、これは最近のモトローラー製。

会社で時間外に開封して中身を見てみよっと。

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2006.07.08

B-1復活

Img_1594_1 本日は車を転がして修理に出してあったB-1を引き取りに。YAMAHAにはこのようなアナログの固まりを修理できるエンジニアが残っていないので個人工房にお願いしたのだが、いやはや修理というよりリビルド(もしくはレストア)と言って良い様な内容だった。信号経路のFETをコントロールするバイポーラトランジスタおよび電解コンデンサーをほぼ全取っ替え(部品点数130点)で12万円。高いか安いかは個々人の価値観にもよるが、SITと言うパワーデバイスを用いたオーディオアンプは歴史的にみてもきわめて少ない(SONYも少数だしていたなぁ)のでこれで復活するのならば自分的には大バーゲンプライスと思っている。

要は音は二の次なんだけど、オークションで購入した A-10II と比較するとやはりB-1の圧勝。A-10 はいかにもバイポーラっぽい音がして今一好きじゃないんだよね。

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2006.03.25

春の祭典

IMG_1371今日は先輩宅へもう一人の好き者の先輩と、PowerBookその他ソースを携えて夜襲をかけた。持参したソースは、このBlogに登場している中でお下劣な物ばかりあえてチョイスした、というより三人の中でお下劣なソースを一番たくさん持っているからという理由でお呼びがかかったのですが。

先輩宅のB&Wのスピーカーと金田式アンプの組み合わせ、中音量以下では見事な表現力を発揮しますが、何かのきっかけで音が割れる事に気がついたそうな。今までお邪魔したときのソースは小編成ものやボーカルが中心、そういう事に気がつきにくかったのも事実で、先輩自身の聞き方からすれば今後も全く問題ないとも考えられますがそこは好き者同士、本日の実験と相成りました。確かに、出力数Wの小出力アンプと低能率スピーカーの組み合わせでダイナミックレンジの広いソースを再生した時など十分起こりうる事ですね。

まずは『春祭』。冒頭のコールアングレーの旋律で音量を決め前半のハイライトのグランカッサが炸裂するまで、

♪   『〜〜ダッ、ドッ、ドン、ブワァ〜バリバリバリ!』
オーナー『あ”!!』
先輩  『スピーカーのストロークが足りなくってソコツキしてる
     のかなぁ。アンプのクリッピングも考えられるけど。そ
     もそもこんな聴きかたする為のスピーカじゃないんだよ
     ね。誰だこんなCD持ってきたのは(笑)』
か   『肝心なところで歪んで寸詰まっちゃって、欲求不満にな
     りますね。この部分は部屋を揺るがすような音量が出な
     いと。いまのままじゃ、春祭は面白くないです。』

続いて『幻想』の4楽章、冒頭のティンパニーで音量を決めてクレシェンドでのティンパニーの連打の部分、

♪『〜〜だだだだだだだだだだだだじゃん!!』
オ『う”わっ!!』
先『30秒しか持たなかったねぇ。この楽章最後まで聴くまで無いよ。
  テンポ遅いな。』
か『このCD、ダイナミックレンジ広いですからねぇ。演奏は今一好み
  じゃないです。幻想だけで4枚目ですよ。』
先『確かに、あう度に違う幻想持ってくる印象があるからな。』

さらに、先輩が図書館で借りてきた『死の舞踏

『〜♪♪♬〜♬』

オ『これはなんとか再生できるみたい。』
か『これ、レーベル何処ですか?』
先『CBSだね。ここのレーベルのクラシックってみんなこんな音だよ。』
か『やっぱり。ぺらぺらすかすかの音ですね。自分はCBSなるべく買わな
  い様にしてます。』
先『同感。ぼくはグラモフォンが好きなんだよね。』

さすがに『1812年』の大砲の音はあまりにかわいそうなのでやめておいたけど・・・

次の展開はどうなるか判らないけど、外野二人は異口同音に

『高能率のホーンスピーカー買いなさい。』

って自分たちが聴きたいだけじゃん。

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2006.03.15

木工工作

ゴールデンウィークの工作のお楽しみテーマ・・・アナログプレーヤーを一新しよう。

001先の20年使ったアナログプレーヤーの全体像を簡単に漫画にするとこんな感じになる。

不満な点としては先にも挙げたとおり、左右の重量バランスが悪いこと。更に重心が高い割りに全体を支えているのが底面部分に配置したインシュレーターなので、不安定な感じは否めない(見た目にもバランスが悪そうな印象があるし・・・)。

せっかく新調するので、今度はこんなコンセプトでデザインしてみることにした。
1.錘を追加し、左右の重量バランスを良くする。(副次的な効果として、キャビネットの慣性モーメントの増大と低重心化を期待する)
2.コンプライアンスを持つインシュレーターの位置を上げ、キャビネットの重心との上下関係を(出来れば)逆転させる。(車で言うところのロールセンターを上げ、重心を低くする。出来れば、船舶のロールセンターと重心の関係に近づける)

002やるからには市販品にはない、自作ならではの物にしたい。そこで悩んだ挙句できたアイデアスケッチがこれ。ベース部分から足を4本立ち上げ、その先端にインシュレーターをマウント。その上にメインキャビネットをセットするような形にして、メインキャビネットの左下あたりには重量バランス補正用の錘をインサート。これで現状不満に思っていることがほぼ解消されるんではないのかな、とかなり期待している。

錘の重さは、左右の支点を軸にした時のそれぞれのモーメントから算出し、ざっと6kgぐらいでバランスが取れそう。

さらに、ターンテーブル軸を中心としたキャビネットの慣性モーメントも現状と新調品でざざっと算出してみた。

現状 ・・・・・ 合板キャビネットと鉛ボードで 0.68kg・m2
新調 ・・・・・ +錘で            0.98kg・m2

ターンテーブル単体の慣性モーメントはカタログによれば 0.035kg・m2だそうなので、キャビネットとターンテーブルの慣性モーメントの比は

現状 ・・・・ 19.4倍   dB表示では  25.8dB
新調 ・・・・ 28.0倍   同じく     28.0dB

う〜ん、根拠はないけど30dBぐらいには到達させたかったな。さて、これをどのようにして素人さんの木工工作で具体的な形にするかだ・・・・。

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2006.03.11

どうにも止まらない

IMG_1305今日のお布施、LP2枚、CD3枚。
『日本の自衛隊』(BMG)
『富士総合火力演習』(MYUオリジナル)
『幻想交響曲』/カサドシュ(仏ハルモニアムンディ)
『大序曲1812年』/カンゼル(米テラーク)
『竹の組曲』/山本邦山(BMG)

個々のソフトに関しては書き出すときりがないので、やめておきます。

購入場所は伊勢原の高崎無線で、ここの店長もしゃべりだすと止まらない。わざわざ来ていただいたからと言って、生録音のCD-R2枚とサンプル版CD1枚をお土産として包んで下さった。
IMG_1306 IMG_1307 IMG_1308

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復活

IMG_1301今日午前中は荷物の受け取りの為いい天気にも関わらず引きこもり。荷物とはこれです。汚いのでちょっとピンぼけ気味に。ストロボが静止している姿はやはり気持ちいい。

この合板積層タイプのキャビネット、制作してから約20年経過しかなり薄汚れて来ている。しかも当時ビクターのTT-71を購入して完成させようと作ってみたが目当ての製品が製造中止になってしまい、仕方が無いのでノミ、ドリル、のこぎりを駆使して無理くりマウント用の穴を広げて強引に完成させたものなので、所々はみ出たり引っ込んだりと見てくれも今一すっきりとしない。

おまけにアームをマウントしている鉛ボードが8kg近くあるため、左右の重量バランスが悪いんだよな。

これを機に、新しく図面を引いて型紙を作って製作してみるか・・・・。

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2006.03.08

修理費用(その2)

marantz PM-4F   ・・・・ ¥10,600
(プリメインアンプ)             (部品代¥400、技術料¥10,200)

抵抗4本の交換のみで復活してしまうらしい。
一エンジニアとしては、部品交換の工数と電気特性の測定でこれなら妥当なところ。

古い物をちゃんと修理してくれるので助かります。

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ノイズ

IMG_1294

タイトルとは全然関係ないCDです、念のため。耳あたりの良いアコーディオンの音色と、ふくよかな録音でリラックスしたい時のお気に入り。『mania coba 2』



coba02

興味があったのでちょっと計測する事にした。上のCDをWaveSpectra でピークホルドをかけて測定したデータが赤い線で、なかなかのワイドレンジで納得。

その時ぼーっと画面を眺めていてあれっと思い、曲間の無音部分をサンプリングしたのが緑の線。我が家の系は随分ノイジーな事を発見してしまった。(ちなみにアンプのREC OUT からMacに入力してモニターしております。)

今は暫定でCDをDVDプレーヤーで再生していて、その映像出力がテレビにつながっている為、テレビからノイズを拾っているのではないかと(ブラウン管のスキャン周波数が確か16kHzだったはず)思い、テレビの電源を切ってみた。


coba03

16kHzの信号は消失したがまだまだノイジー、思い切って映像信号ケーブルを引っこ抜いたところ


coba04 見事解消。
電源OFFだけではなく、完全に分離しないとノイズは必ず乗るようだ。


DVD視聴時の高音質再生はなかなか難しいんでしょう、たぶん・・・

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2006.03.06

修理費用

DP−75(フォノモーター)    ・・・・¥ 9,350
DCD−S10(CDプレーヤー)  ・・・・¥15,000

思いのほか安く出来そうと思っているが、知らない人がこの値段を聞いたら『そんなん、あたらしの買えば良いじゃん』と言いそう。

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2006.03.02

コストパフォーマンス高い

IMG_1291ユニバーサルプレーヤー は『のぞみラーメン』のたん麺1杯、アンプは¥51,000、この組み合わせでそれなりの音が出る様になって幸せ。

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修理

今日は休暇を取って音響機器の修理依頼と、品物の引き取りへ。保土ヶ谷のDENONのサービスへ3点持ち込み。その後、オークションで落札したA-10IIを引き取りに某所へ車で移動し出品者とご対面。この方、今はオーディオ機器の修理、レストア専門の工房を営んでおられて、やはり一番の話題は電気用品安全法 だった。まあ4月からしばらく静観していようかなとの事。ついでに、壊れたB−1もひとまず1台修理をお願いする事にした。

仕事場にお邪魔したのですが・・・・

あぁ〜、この人も病気だ。弟分のB−2を3台用いて3ウェイスピーカーを鳴らしている。
IMG_1290


来月はエクスクルーシブのM−4M−5×2、M−10×2の3セットに変更しようかと言ってるし。

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2006.02.28

お布施

とにかく音の出るのアンプが欲しかったので、オークションにてこんな物を落札。新製品として発表されたときかなり話題になったが、実物の音は全く聴いた事がないので今からわくわくどきどき。

出何処は以前自分が出品した品物を落札された方で、前回の取引の事を覚えていていただいた様。ありがたい事です。やり取りしたメールの文面、出品時の品物の説明文からオーディオへの愛情、技術に対するこだわりが伝わって来て楽しそうな人という印象。品物を直接引き取りに行く約束を取り付けたので、こちらの点でもわくわくどきどき。

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2006.02.26

力仕事

IMG_1285修理に出すためにB−1をラックの最下段から引っ張りだす作業。1台35kgもあるので命がけ(大げさ)。

今週木曜日は有休を取って、ヤマハサービスに持ち込む事に決めた。




いっその事、CDプレーヤー、プリメインアンプ、フォノモーターも一気に出してしまおうか。

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2006.02.19

ピンチヒッター

IMG_1278撮影前、掃除すればよかった。B-1はYAMAHAのサービスで修理可能の様なので、メンテナンス完了までの間の代打登場。



とおもったら、これもだめみたい。左チャンネルが歪みだらけでパワーが出ない。多分パワー段のバイアスが狂っているんだろうな。回路図が有れば自分でなんとかするんだけど。

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恐れていた事が起こった

IMG_1277 昨日、もう一台のB−1も動かなくなった・・・・

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2006.02.12

さらにおもちゃ

引きこもり系の話題ばかりだ。

フリーのFFTアナライザー(WaveSpectra for Windows)の情報をもらったのでダウンロードして比べてみた。

IMG_1269

ソースは、『QUINCY JONES:BACK ON THE BLOCK』(1989年)。



IMG_1267 上がフリーウェア、下はシェアウェア。FFTアナライザーの性能はフリーの方が動作が軽そう。ただ1チャンネル表示でLRは手動で切り替え、シェアの方は2チャンネル同時表示が可能。


IMG_1268 大きな違いは、シェアウェアは1/3オクターブバンド分析ができる事。直感的に分かりやすいのでこれが欲しかったんだ。ピークホールド機能も付いていてなかなか便利。その他、マイクロフォンのf特を入力し音響測定時の特性補正をする機能が有ったりと、よくできているのでお金を出してでも使う価値はあるな。


いかん、だんだんマイクが欲しくなって来た・・・

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2006.02.11

次々とお亡くなりになります

IMG_1263 せっかくスペアナを購入したので、長年の懸案だったLPとCDの比較をする事に。ソースとしてアナログ最後期1976年録音の名盤を用意しターンテーブルにセット、プレーヤの電源をおもむろに入れスタートボタンを押すと・・・・


あ"ぁ〜〜〜〜〜〜 ターンテーブル、ものすごい勢いで回り始めた
サーボが効かないでやんの
ショック!
数ヶ月前、電源入れたときには正常に動いたのに・・・・


IMG_1265これはお亡くなりになられたターンテーブル。古い物だから修理は利かないんだろうなぁ。




IMG_1264 こちらも最近お亡くなりになられたパワーアンプ。こっちはOVERLOADのランプが点きっぱなしで保護リレーが解除されず。



CDプレーヤーは、ずいぶん前から寒くなるとディスクを認識しなくなっているし、次は何れの番だろう。

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2006.02.09

新たなおもちゃ

以前から欲しかった物のひとつがスペアナ。昔は、数百万円もした代物で、とてもじゃないけど個人では購入できそうに無いとあきらめていた。最近kazzさん のところからとんだ先で、PCで周波数解析が出来るソフトがあるような記事を読み、ぐぐって見たところ・・・

RAL(リアルタイムアナライザーライト)、ひょっとするとこれかも。動作環境はWinのみなので、VPC上での動作(特に信号の処理速度)に不安が残るもとりあえずダウンロードしてインストール。Macの設定をごちゃごちゃいじってみたら、ライン入力からの信号を認識し見事にスペクロラムアナライザーとして動作しました。

面白かったので、昨晩は手持ちのCDをとっかえひっかえ再生してスペクトルを眺めていた。簡単な信号発生器も内蔵しているので、マイクとマイクアンプを用意すればスピーカーを含めた、部屋の伝送特性も評価できるそうな。

こんな物が¥2,800で入手できるとは、いい世の中になったものだ。

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2006.02.04

是政シアター出動

IMG_1243自作スピーカーをお供に。

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2005.11.26

48kHz

自転車に乗れなくても遊びは色々とあるもので、今日はDVDの音声部分を我が家のステレオから再生しようとトライしてみた。簡単なのは、DVDプレーヤーの音声出力をそのままステレオの外部入力端子に接続することだが、幸い我が家のCDプレーヤーはデジタル入力があり単体のDAコンバータとしても使用できるスペック。そこでDVDプレーヤーのデジタルアウトからCDプレーヤーのデジタルインを経由して再生することも試してみた。某大学の先生からラーメン一杯で譲ってもらった普及タイプのDVDプレーヤーのDAコンバーターと、片や10数年前の年代物の当時の高級CDプレーヤーのDAコンバーター、どちらがいい音がするのか。結果は腐っても高級機、情報量は高級機のDAコンバーターの圧勝だった。

この高級機トランスポート部分の劣化が進んでおり、寒い日などはディスクを認識しないこともしばしばなので、CDを聞くときもDVDプレーヤーをトランスポートとして利用するのも良いかも。

IMG_1075写真はDVDを再生しているときの図(上がDVDプレーヤー、下がCDプレーヤー)。デジタルインのときは入力信号のサンプリング周波数を表示するようで48kHz。CDのフォーマットが44.1kHzなのは知っていたけど、DVD音声が48kHzとはいままで知らなかった。

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2005.11.17

シングルプッシュOTL

1046先輩宅の自作アンプがようやく安定稼働するようになったそうなので、お披露目会に行ってきた。凝っているというか回路はむしろシンプルで、出力段は御覧のような片チャンネルあたり2本、OTLでスピーカーを駆動する。前段のグリッドドライブ段はBipTr.による構成だが、そこの部分の安定性を確保するのに苦労したようだ。金田式だそうだが、回路図を見ると結構きわどい設計。音の方は、誇張した感じがまったくなく、見事と言うしかない。

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2005.09.18

ビジュアルマニア

親戚がらみの用事の他に今回のミッションのひとつがテレビの画質改善のお仕事。夜のある時間帯、NHK総合(東海地区は3hc)のみ画像がノイジーなので、何とかならんのかとの母からのリクエスト。一般の水準からすればまあそこそこの画質は確保されているが、他(5hcや9hc)が抜群なのでそれと比較してしまうと我慢できないらしい。実は、今年の正月から試行錯誤を繰り返していたのだが、ようやく原因 を突き止めた。まさかとは思って色々試してみたところ、壁からTV、VTRまでの接続に使っていた出来合いのケーブルの質に問題があったようである。確かにこのケーブル、先端はそれっぽい雰囲気はあるが、どこにも75Ω等の記述が無い。そこで近所のホームセンターF型コネクターその他を購入し施工したところ、3hcのみならず他のチャンネルもシャープでダイナミックな画質に激変し大満足な結果が得られた(すげぇ〜)。しかし、特定の時間3hcのみと言うのは曲者だったよな。IMG_0973

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