私を剣に連れてって・・・
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今回の旅行はまさに博打。半年以上前から宿の予約をしても、当日の天気の保証は全く無し。直前に台風が来ていたりと母もやきもきしていたが、蓋を明けてみれば絶好の観光日和。20日は予定通り母を室堂に置き去りにして(ひとりでみくりが池温泉に入りに行って、おまけにぜんざいまで食べてきたらし)自分は立山の主峰雄山を目指した。
尾根までは整備されすぎた道で、軽快に歩く比較的軽装の年配の人に抜かれまくり。標準タイム1時間の所1時間半もかかって尾根に到着。コンクリートで固められた道はめちゃくちゃ歩きにくい。
振り返るとこんな感じ。次回は絶対雷鳥沢にテントを張ってやる。
尾根に出てしまえばこっちの物。比較的イージーなコースなので順調に高度を稼ぎ1時間程度で山頂に到着。
近くに居た海外からの客人が『oh! Mt.Fuji!!』とさわいでいた。
それよりも興業社社員はこちらに目が釘付け。
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秋の5連休の下見に宇奈月温泉へ、車を飛ばしてやってきた。
秋旅行は立山の予定だけれど、年寄り一人で事前に移動しこの黒部峡谷鉄道にのってくると言う。正直階段の上り下り等大丈夫なのか。ざっくり何とかなりそうかなと言う印象。
さらに奥地に踏み入れた所の温泉『とちの湯』。
残念ながら、ガスがかかっていて奥までは見通せず。
裏メニューを発見。本当に裏に書いてある。
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白川郷と比較してちょっと小振りな作りで屋根の四方が茅葺きになっているのが美山町の特徴か。訪れた時間帯のおかげも有り静かな町並みをのんびりと。郷土資料館ではお茶を御馳走になり縁側で景色を眺めながらまったり出来たのは○。
お昼時ここで食べた美山そば、舌触りも滑らかで中々の美味。それに加えてメニューの説明をしてくれたバイトのおねぇちゃん(多分地元の学生さんと思う)のシャキシャキとしたしゃべりと、かわいらしさが◎!!もう一回そばを食しに行きたいぜ。
さらに車でうろうろしたらこんな作業中の場所にも遭遇。
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初日の浜松までは、地図上の東海道の記述を頼りに国道、県道を繋いで227キロ。大型車が殆どパイパスに流れているおかげで脇の県道は比較的走りやすかったのはまあまあだけれど、信号が少ない為に延々とノンストップでペダルを漕ぎ続けなければならず意外につらかったのは想定外なので△。
2日目の愛知県内は最悪。国道1号を走るしかなく、しかも路肩は狭く大型車の通行量も多い。仕方なく歩道に上がると思いのほか転がり抵抗が大きく、同じ出力でもスピードの乗りが全然悪い為、残りの120キロは予想以上に時間がかかってしまった。こんな道路状況ではわざわざ自転車で移動するメリットは全くなし。二度とはしりたくないな。
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浜松市内での夕食。新幹線に乗る為のお金を宿泊費と晩飯につぎ込み、お重が2段になっているうな重を頂く。ビールもエビスで至福のひと時は○。
浜松市内の宿泊したホテル。当日楽天トラベルでお薦め上位に出ていたし、当日限定の格安で宿泊できたのは良かったのだけれども、フロントで自転車を室内に持ち込みたい旨を伝えると、自転車はちょっと離れた市営の駐輪場に置いてほしいと言われて仕方なく指示に従った。正直、自転車乗りには絶対にお薦めできない宿。
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名港中央まで高速料金たったの1000円、安っ!
ただね、二酸化炭素を盛大にまき散らしながらの移動はちょっぴり罪悪感を感じるな。
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日光のサルと違って、観光客が歩いていると道を譲るような可愛げがあるが、数年後には・・・
ついに上高地にも『動物にえさを与えないでください』の看板が登場した。
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明神館前へ到着、明神岳を見ながらここで小休止。
明神橋にて。男気Tシャツ着用しています。透視してください。
横から見るとこんな感じ。ザックonザック。
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釜トンを向けるとそこは路上駐車の嵐だった。一番奥のターミナルに入ることが出来ない日帰りハイキングツアーの観光バスが帝国ホテル前まで数珠繋ぎになっていて我々が乗った路線バスが立ち往生するほど。これだけの台数により運搬されてきた人間が河童橋付近に殺到してるということは、どんな光景になっているかは容易に想像できたけど。入れ替わり立ち代り記念撮影をする人が後を絶たないので、スールーして一路明神池を目指す。
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なので、あかんだな駐車上に車を放り込むと、ちょうどバスターミナルとのシャトルバスが出発しそう。出札のおじさんが『走って!走って!』とバスを止めておいてくれたので走って滑り込み。バスターミナルでも出発間際のバスに写真を撮るまもなく滑り込み。
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今回は強引に4連休として今年の積み残しの一つを片付けに。土曜日は最近のETC割引を最大限利用して移動。普通に走ると3800円の所、100km以内で一回降りる事により、
相模湖ー須玉 ー> 1200円
須玉ー塩尻北 ー> 950円
と1650円の節約。高速を降りた後はカモシカスポーツで食材、お膝元楽P で部材と雪渓の様子と明日の天気情報を入手。
翌21日雨、どうしようか迷ったが地元情報の明日は『晴れる』の言葉を信じ出発する事に。
今年何人もの人が命を落とした大雪渓も、流石にちっちゃくなって危険なので立ち入り禁止に。上部で斜めに横切るような形で横断するコース設定になっていて、写真撮影の時間も惜しんで速攻で通過。
テン場にて新築一戸建て、ちょっとした改造品。短辺にループを付けてもらってバンジーコードで引っ張れる様にしてあるので、この日のような雨風の強い日には威力を発揮。天候が悪い時は、する事と言えば食べて寝るだけ。
翌22日天候は回復せず。天気が良ければ軽装で山頂までご来光を拝みに行く所だったのだけれどそれもかなわず。
6時半には撤収し出発、一路山頂を目指す。
天候雨、気温5℃、
何も見えん!!いったい何をしに来たのだ。晴れていれば着用して北アルプスの山々をバックにお約束のフォームで決めたのに。せめてもの救いはここ を抜いて男気Tシャツ史上、最高到達地点と言う事(多分)。
『でこぼこ道や 曲がり・・・それもまたぁ〜じん〜せいぃ〜』と美空ひばりを口ずさみながら先を急ぐ。
小蓮華岳山頂にて、声はすれども写真には写らず(姿は見えた)。生まれて初めて雷鳥君の鳴き声を聞く事が出来たから良しとしよう。
雲が切れて来たので振り返ると、少しづつ色づいて来ている小蓮華。
正面には大池。大池山荘付近ではTシャツ(栂池側は晴れていたらしい)でこれから白馬岳を目指す人と、自分の様に雨具のズボンと冬用フリースの人が混在。後は黙々と下るのみ。
夜は倉下の湯で汗を流し、
山の上では食事とも餌とも付かない物ばかりだったので、ベーコンステーキ定食で一人打ち上げ。D氏には悪いけどめちゃくちゃうめぇ〜。
おびなたの湯でのんびり足をもみもみして、のんびりETC割引を使い帰着。
白馬岳は3戦3敗、またいつか・・・
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今回は栂池からゴンドラ、ロープウェイを乗り継いで自然園ー白馬乗鞍ー大池ー白馬岳ー雪渓ー猿倉の1泊2日のはずだった・・・。
朝一番で、しびっ君を置き去りにして一気に標高約1900mへ。そこからウォーミングアップをかねてゆっくりゆっくりと歩きはじめるも左腕のPolarからは何やらピコピコ音がする。見ると普段見ないような数値が表示されているが、とりあえず気のせいと信じて1時間半かけて天狗原。
さらにこんなところを登って、白馬乗鞍山頂を経由し、白馬大池まで所要時間約5時間。多少荷物が多いとはいえ、昨年秋の下見のときよりも大幅な所要時間アップ。これは何かおかしいと感じたので大幅な予定変更をし、このまま白馬大池でキャンプをすることにした。
夜はこれ、スープカレー。一番絞りは山頂価格の¥800なり
お山の上では、やはりアライのエアライズ系(ゴアライズ、IBS、ICI含む)のシェアが圧倒的。
ダンロップ・V:2、すごい!オールシーズンの多分6人用、アライ・トレックライズ、モンベル・スカイレッジ、もろもろ。
一夜明けて朝は牛丼に味噌汁。ご飯二食分に牛丼一杯分は味のバランスが悪く失敗。
弱い雨の中の撤収は憂鬱だし、下るのも憂鬱だけれどこのまま滞在していても食料がそこをついて飢え死にしてしまうので意を決して下ることに。
それにしてもこの日はどうだ。昨日の足のダメージが多少あるものの、昨日とは打って変わってLSDにも満たない心拍数で快調にくだりお昼前には自然園に到着。いったいなんだったんだろう。その日は、倉下の湯にて汗を流し夏合宿で利用する宿でのんびりと&合宿の最終人数の確認とお願い。
思うに、昨年のロープウェイを使った西穂高独標アタックの時もなにか苦しく感じたのは、自分が急激な高度変化による高所順応の能力が低いのではないかと(昨年秋の大池の時は、自然園まで自転車で登っているし)。ケチってロープウェイとか使わなかったのが今まで幸いしていたのかも。
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いやはやこんな記事に載らなくてよかったぜ。
読売オンラインより
実を言うと、心拍計の値が以上に高くいまいち力が出なかったので、白馬岳までは行かず大池で一泊して引き返して来たのだけれど。みんなせっかく来たのだからと頑張りすぎてしまうのだろうな。
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久々の純粋な旅でございました。
ポイント
これ友人の紹介。飛行機もJRもまともに往復すると結構なコスト、かといってANAの『旅割』等はかなり前からの予約購入が必要。今回のような思い立ったが吉日なパターンでも購入でき座席指定乗り放題なのは非常に便利でリーズナブル。まあ、札幌まで12時間列車に揺られて行かなければならないけどね。
・道内の特急列車
昔は車両が禁煙喫煙使い回しだったので、どの車両に乗っても何となく埃臭く快適とは言い難かったが、車両は一新(浦島太郎だ)され全面禁煙になっているしシートの出来もかなり改善されているためきわめて快適。運行時刻も秒単位で正確なのは流石。
・旭山動物園
人が多すぎてゆっくり立ち止まって見られないのは残念。夏になればの動物の屋外巨大遊具で遊ぶ姿が見られる様になるのだけれど、想像を絶する人出になるのだろうなぁ。一部にはおりに動物を入れて展示しているだけの施設も有るけれど、いろいろと改装工事も進んでおり今後は何を見せてくれるのだろう。一日結構楽しめて入場料¥580は安い。
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そこに山が有るからだ、なんて台詞をはきそうにも無い人もわらわら登ってくる我が家の裏山山頂。日○薬師登山口から約2時間で登頂。
心拍計を見ながらゆっくりゆっくり登ったのに、今朝は早々と筋肉痛が出て来た。紅葉も景色も今一だったけれど、トレーニングの一環と割り切れば格好のフィールドだわ。
ここは下山途中の見晴台。ここもケーブルカーの運転が始まると朝とは打って変わって大にぎわい。
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10年以上前から使っていたブリキの熊鈴が行方不明になったので、真鍮製の高級品を購入。明日お太れ(!)と称して裏山に登るつもりで登山道入り口まで視察に行って来たら、熊出没の注意を促す立て看板がたててあったのでその対策の為。
もちろん、ケーブルカーを使うルートでは登りません。自宅から最も近い入り口からアタック予定。万が一何か有ったら誰か骨を拾ってください。
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栂池サイクル、夏合宿の時から『紅葉の時季は最高ですよぉ〜』と深層心理に刷り込まれていたお山に行って来ました。例年より2週間ほど遅れてい訪れたピークの為登山客は少なめ、た○ち師匠の言いつけを守った山行のおかげで、周りの登山客が『寒い寒い』と言いつつ山頂をそそくさと立ち去って行く中、快適な環境で1時間半雲が切れるのを待って撮影した写真が下。5年前の八ヶ岳で拝んだ以来の雪、紅葉、緑のグラデーションでございました。
地元のガイドさんもこの山では殆ど見た事が無いと言う樹氷。200mmの望遠レンズならでは、というか多くの人が前日の雪が枝に残っているぐらいにしか見てなかかった様。
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やってきました白馬大池。今回のルートは栂池からゴンドラ、ロープウェイを乗り継いで自然園まで、そこから入山するの一般的だけれど、この時期帰りのロープウェイがかなり混雑する事が予想されること、ゴンドラの上りの始発が7時なので早いスタートが切れないことなどから、自転車乗りらしく自然園までの早朝ヒルクライムとしゃれ込むことに。
とても日帰りとは思えない大荷物(防寒着、雨具、水2.5リットル、アミノウィナー溶液1リットル、α米4食分、クッカー、パワーバー、パワージェル、カメラ、他諸々、締めて13kg:なぜって昨年10月に吹雪いて遭難事故が起きてるからね。)を背負ってのヒルクライムはかなりの重労働で結局1時間半かかって登山道入り口に到着。6時半頃から登山道入り、登り始めはちょっとひんやりしていたけれど、すぐに長袖の冬用アンダーにTシャツのいでたちでも汗だくになるほどで、途中よっぽどTシャツ一著に着替えようかとも。もちろんザックの中のフリース、ダウン(まで持ち込んだのに)は出番なし。とても10月とは思え無いような気候でひょっとすると自分もある意味 ATSUI OTOKO なのか。
ルート的には難易度は高くはなかったが、水を2リットル程度補給(アミノウィナー溶液を含む)したにもかかわらず内転筋群をヒクヒクさせながら目的地に到着。ご覧のような快晴のもと青々とした湖面、但しここも紅葉の色づきはまだまだだった。
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合宿4日目は移動日。栂池-塩尻と車で移動し母を回収。その後は松本-平湯を経由し新穂高温泉『ホテル穂高』入りして終了。
合宿5日目は新穂高ロープウェイで西穂高口まで母のお供をし、適当に展望台で写真撮影を行った後自分は入山届けを提出して登山道へ。Polar S710 を装着しハイドレーションシステムには水2.5L、ザック両サイドのポケットには自転車用ボトルにCCD溶液、アミノウィナー溶液をそれぞれ0.5Lづつ。行動食には約3000kcal分のパワージェル、パワーバーを搭載。ここらがいかにも自転車乗りっぽいな。
結局この日は山全体がガスっぽく1時間程度独標で粘っても晴れる気配が無かったので、時間的には問題なさそうだったけど西穂山頂登頂は断念した。
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計画ほぼ固まる。会社の休みが8/11からなのでそれに合わせて早々(でもないらしい)と計画を組んだ。
8/11(土) 未定
8/12(日) 白馬栂池 チーム合宿
8/13(月) 同上
8/14(火) 同上
8/15(水) 栂池ー新穂高温泉移動(母をピックアップ)
8/16(木) 新穂高ロープウェイ
8/17(金) 新穂高温泉ー名古屋移動
8/18(土) うだうだ
8/19(日) 帰宅
まだまだ余裕と構えていたが、前半はかなりの混雑状況のようだ。JTBでは『12、13日に何所か、と言われるとちょっと困っちゃう状況なんですよ。』と言われるし、栂池の12日分は残り7名らしいし、世間の動きはきわめて速い。
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温泉に浸かってうだうだした後は松本近辺の噂の自転車屋の探索。
一軒目は大石さんのお店が目当て(といっても月火曜が定休日なので次回のための場所の確認)。HP記載の地図を頼りに近辺を1時間ほど車でうろうろしたけど、結局発見できず。もうちょっと解りやすい地図を形成して欲しいよなぁ~。
今回のメインはここ。複数の筋から松本に凄い自転車屋があると聞いていて、旅行の帰りに何度か探したけれど今回ついに発見した。店先にはママチャリとオーディナリー、軒にはイエロージャージ、店内を覗けば歩けるスペースが50センチほどで、その両側にはガラクタとも商品とも付かない感じで物が山積みにされていた。残念ながら、入り口は押しても引いても開かず、潜入する事はかなわなかった。
次回信州を訪れたときが楽しみ。
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日曜日は下調べ不十分だった事もあり山田旅館で引き返してきたが、更にその奥に村営の露天風呂が有るとの情報をキャッチしたので、月曜は自分の車で。パンフレットには営業時間10:00~21:00と書いてあったので何がしかの建屋があると想像してたのだけれど、石段を登った所に簡単な脱衣所とまさに露天風呂が。何のことは無い、お掃除の時間が8:00~10:00なので、その間は入れないだけなのね。
振り○ンで仁王立ちすると下の道路から丸見え。
現場では、地元のプロカメラマンのロケに鉢合わせ。お互い、平日のこんな時間に人が来るとは思っていなかったと苦笑い。ちなみに木製の風呂桶と手ぬぐいは撮影小物なので、普段は存在しません。(備え付けの物は黄色いプラスチック製です。)
演出?悪く言えば一種のやらせ(笑)
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十和田湖から弘前に移動。開通したばかりの八甲田山ゴールドライン?はまだまだ雪深い。
母の希望で五所川原、 立佞武多の館へ。1996年に再現されたという全高約22mのその姿は圧巻。さしもの男気Tシャツもこいつの前では貫禄負け。
そこの6階ラウンジで食した『おらほの定食』には、津軽弁の取扱説明書付き。訳がなければさっぱり意味がわからん。ホタテと味噌と卵の絶妙なバランスが美味。
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訪れるのは2度目ですが、ジンギスカンを食すのは今回が初めて。飲み放題食べ放題で¥3,500は高いか安いか微妙な価格設定ですね。観光気分を味わうのも良しかと。
園内では様々なオリジナルグッズも販売していて、こんな怪しい物を購入してきました。
はたしてどんな味がするのやら・・・。(右は本物)
さらにビイルと言えば敬愛するローラー尊師、と北の大地から思いを馳せていたらまさにぴったりのグッズを発見したので思わず購入。ちょうど昨日お誕生日を迎えられたそうなので誕生プレゼントとして明日発送いたします、お楽しみに。ちなみに自分用に購入してきたのはこれ。
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もぉ〜、たまりません。北海道美唄市役所前のキャラにまさか自分がやられるとは・・・。パパラッチの本領発揮でございます。
美唄市役所前は、日本の萠文化のメッカと呼んでも過言ではなかろう。
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ってどんな電車なんだ。10月の3連休の後半日曜月曜は妹宅の引越しの手伝いに借り出される(予定な)ので、なるべく安く名古屋に移動することを考えているんだけど・・・・。
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台風の影響で千歳発の飛行機が定刻の20:35から21:20へ変更になった為、ようやく(午前1:00)帰着いたしました。
詳細は後日アップするかも。
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秘密裏に進めていた計画が今明らかに(笑)。9月16~18日の連休を利用して、今年はツール・ド・北海道を見に行くことにした。本当は、16日のレースから観戦したかったのだが、レース終了までにゴール地点に到達することが出来なさそうだったので旅割りを利用して低コストで北海道入りすることにした。
16日 羽田発16:00→新千歳着17:30 レンタカーをゲットし仲間と合流、そのまま翌日のスタート地点の美唄市まで移動し野営。
17日 朝スタート地点でレース開始を見届けた後、ゴール地点のモエレ沼公園まで移動(スーパーSS区間)。ゴールシーンを見た後はモエレ沼公園を観光し、夕方新千歳へレンタカーを返却の為移動。適当に野営の為の道具を宅急便で自宅に飛ばし、その日は札幌の大通り公園近くのホテル泊。
18日 朝から大通り公園周りでロケハン、午後はレース観戦。観戦後適当に観光してから新千歳に移動。 新千歳発20:35→羽田22:10着
なんといっても注目は18日の大通り公園で行われるクリテリウム。大きな通りが碁盤の目のように張り巡らされている札幌だからこそ実現できたコースレイアウトではあるが、休日の真昼間に都会のど真ん中で繰り広げられる自転車レースが、競技になじみのない一般市民の目にはどのように映るのか、その反応を観察するのも今から楽しみ。
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ただいま札幌に来ております。本当なら日帰りの予定が、夕方の帰りの飛行機の便がとれずに泣く泣く・・・。週末はラリージャパンのはずなのに意外に盛り上がっていませんね。且つて青葉山のカルロスサインツと呼ばれた男としては、ツールド北海道と同じ位気になるところ。死ぬまでに一度は生WRCを見てみたいのですが、噂では目ん玉飛び出るくらいの入場料金を取られるらしい。
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今日は大方の予想を裏切り、絶好のハイキング日和。当初は明神池往復の計画だったが、時間的に余裕がありそうだったので思い切って徳沢まで足を伸ばした。かっぱ橋あたりはいかにも観光地っぽくって人がうようよいるけど、さすがに徳沢辺りまで行くと人も少なく、我々のような軽装で歩いていると逆に目立ってしまう。
(奥に見えるは焼岳)
(さすが観光地の河童橋)
この後、ホテルに帰る道のりの途中から雷が鳴りはじめホテル到着5分後には、バケツをひっくり返したような雨が降り出した。超ラッキー。
全行程6時間半、うちの親70過ぎの年寄りの割にはがんばるわ。ただ、生まれて初めて足がつったなんていって温泉に入り浸っております。
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ETC割引の適応される時間帯に出発した為、9時半頃には丸岡入り。午前中早々に試走をすませ、町内でお昼ご飯。調べたら昨年と同じ物を食っているとは。
芸がないねぇ。
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表題の事故により、シビック君が負傷してしまった。昨日弟宅に到着し、その後力仕事の用品を購入する為に車で出かけたとき、弟宅から目と鼻の先の交差点で信号待ちをしていたら写真の車がご覧の位置から私の車へバックで突っ込んできた。ドライバー曰く『車に乗り込むときには後ろに何も止まっていなかったので、何も考えずにバックで駐車スペースから道路に出ようとした。』とのこと。旅先では面倒な事は起こしたくないので細心の注意を払っているのだが、こんな形で災難が降り掛かってくるとは・・・。幸い車の左サイドで自分一人の乗車の為怪我人はなかったし、走行に大きな支障が出るほどの損害でもないけど(横っ面なので、アライメントに狂いが出ている可能性はあるが)、一気に気分が萎えてしまった。
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上坂卓郎氏が最近始めたダイニングバー タクリーノ(通称:たっくんBar)にて、『たっくんBar』の話題で盛り上がる。
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絶好の好天に恵まれ、5合目でありながら夏のような暑さの中観戦してきた。昨年の夏自転車で登ったときには、霧で景色がまったく見られなかったが今回はご覧のとおり、あまり富士山っぽくないなぁ。お友達関連の雄姿はこちら。
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いわきクリテ会場への移動、および予選レースの日。余裕を持って朝4時に自宅を出発したが、首都高の小菅ジャンクションでトラックの横転事故が発生し路上に荷物が散乱してしまったため、朝っぱらから大渋滞が発生しドンピシャ引っかかってしまった。おかげでレース会場に到着したのが11時20分、レーススタートが11時30分なので本来ならばDNSになるはずだった。しかし、幸運にBR−2出場選手数が決勝人数にに達していなかった為BR−2予選がキャンセル。BR−3の予選レースが13時スタートに繰り下がり事なきを得た。
レースの方は、もうお話になりません。予選敗復共にDNFで1日で実業団レースの方はお帰りとなりました。
夜はいわき市内で宿泊(一泊¥3,200也)の格安ホテル。夕食は寿司屋 (回っていない寿司屋なんて何年ぶりだろう)でたらふく食って二人で¥11,500也、明日は市民レースのみなので気楽な物だ。
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近鉄名古屋駅にて。ビスタカーと言うと、私の場合これなんだけど、ずいぶんとすっきりとしたカラーリングとデザインになったものだ。
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隣のH塚市では全国的に有名な七夕祭りが開催されているらしい。じつはこっちに越してきて15年になるが、一度も行った事が無いのである。そういえば、前住んでいた仙台も七夕祭りで有名だったが、結局一度も行かなかったなぁ〜。思い出といえば、広瀬川の川縁から打ち上げられる花火を、研究所の屋上からビールを飲みながら眺めた事ぐらい・・・・
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