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2010.09.12

BIKE FIT

一週間は早い物で、いまごろ先週受けてきたコンサルティングの記事。特徴はレーザー式の墨出器で基準をしっかり作って測定を行う所。

Imgp0556

横からの測定でサドル高さ、サドル前後位置、クリートの深さ調節。細い数値は忘れたけど、サドル高さは左足に対してはほんの少し低め、右足に対してはほぼ適正なので変更無し。サドル前後位置は適正の範囲内だけれど5mm程前に。クリート位置はちょっと深すぎると言う事で一番浅い位置に。クリート位置に関しては、人のアドバイスを聞いて深くしていたのだけれど、結局シューズ購入時に自分で計測しフィーリングの良い場所としてセッティングしていた元の位置に戻したと言う結果。
面白いのは正面からレーザーを当てての計測。なかなか自分では判らないペダリング時の膝の軌跡の癖がばっちり。左はほぼニュートラル、右は若干内に入るけどタイムのペダルではQファクターやシムでの補正は不可能と言う事でほんの数°のウェッジの挿入。

Imgp0560

ハンドルの前後位置はこんな可変ステムに付け替えて。正直、ステムを付け替える前に床からのハンドル高さを計測して合わせてもらいたかったのが残念。診断では現状のハンドルセットでステムを100mm → 60~80mm位が適正との事。普段一人で流している時は、

Imgp0561_2

Imgp0562上下使い分けているので、体が欲しているポジションとしては妥当な所か。

そんな事で、週後半部材を購入し今のハンドル周りはこんな感じ。

Imgp0563

ステムの在庫が無かったので70mm、ハンドルはショートリーチに変更でブラケットの位置は従来の位置より35mm近くなった。

週末の練習での感触としては、ペダリングのダイレクト感は向上、そのかわりフレームの硬さがもろに感じられ、足はぼろぼろ。ハンドル位置に関しては、ブラケットを持って走る分にはリラックス出来てよいけれど、下ハンを持つ時はすごく窮屈(これは横で見ていたチーム員も同様の感想)。これに関しては、試行錯誤の余地はあるな。自分のフォームを客観的に計測してもらった面白い体験だった。

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コメント

先日はお疲れ様でした。
ステムの長さですが、ハンドルのドロップの大きさにもよって差が違いますので、フィーリングで多少長くするのはOKだと思います。特にドロップを多用する人の場合はドロップ位置が合わないと辛いので、ブラケット位置を多少妥協してドロップを合わせても良いと思います。

身体が馴染んだ頃に再計測しますので、ご連絡ください。

投稿: sin | 2010.09.13 09:30

お世話様です。
これを機会にオーバーサイズクランプのハンドル(カーボン製)に変えてみました。感覚的には90mmのステムでブラケットを思いっきり手前に寄せた位が良さそうです。
いっその事ペダルシステムも、もう少しQファクターをコントロール出来るLOOKに戻してみようかと考え中。

投稿: か | 2010.09.13 22:48

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