« 違いの判らない男 | トップページ | スラッジ »

2010.02.02

カットモデル作成

Imgp0281

シェルの粉砕は免れたけれど、インナーが劣化してしまっていた。静止状態では気がつかなかったけれど、足を入れて加重をかける事によってあんこの中から粘液質の物体がしみ出してきてネチャネチャと気持ち悪い状態になってしまった。靴下にもべっとりと付着してしまって気持ち悪いし、内側の布の滑りも悪くなってしまって二日目は足を入れるのも大変だった。

このまま捨てるのも何なのでインナーブーツのカットモデルを作ってみた。

Imgp0283

最外部は(多分)発泡ウレタン、低反発の(恐らく発砲ブチルゴム)材質で白いあんこ(何だろう粘土の様なもの)をくるんである。こんな材料の組み合わせで履き続けることにより足になじむ特性を実現しているんだ、納得。

|

« 違いの判らない男 | トップページ | スラッジ »

コメント

ご報告。昨日近くのスキー場に日帰りで行ってきました。
靴は娘のを勝手に、中敷取ったら何とか履けました。
リフトに乗ってさぁバックルを締めようと見たら
クラック発見。やはり常温で問題なくても低温化
では駄目でした。それ以降靴に触らず無難に滑って
4時間ごまかしました。年1回ペースなら買えません。

投稿: 関西系 | 2010.02.07 17:31

現状の使用頻度の低さでは、やはり投資することに躊躇しますよね。
かといってレンタルシューズでは、自前のフィット感がえられないので不満に思いながら滑るのも何ですし・・・。

投稿: かんりにん | 2010.02.07 22:43

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: カットモデル作成:

« 違いの判らない男 | トップページ | スラッジ »