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2009.11.29

仏果山

Imgp0172迷った結果、今日は路線バス利用で現地まで。約40分の移動時間は自転車の自走ととんとんだけれど、エンジン付きはらくちんだ。

 

 

Imgp0175 ダム湖湖畔から尾根までえっちらおっちら、正直階段は嫌いだ。

 








Imgp0176 途中、林業用の作業道に間違えて入ってしまったため、ちょっと予定より時間がかかってしまった。

 




Imgp0177 途中のピーク、今日の標高計はなかなかいい感じ。さらにこの先は地図の上では○危のマークが合ったりするので気を引き締めて進むと、

 



Imgp0185 所々こんな所が。数百メートル下の岳沢ヒュッテまで何の障害物も無く見通せる岩稜と違って、落っこちても何所かの木に引っかかって止まりそうだから大丈夫そうだけれど、事故を起こさないに越した事は無いわな。









Imgp0186 で、無事目的地に到着。カメラを出したりしまったりしていた為意外に時間がかかってしまった。登山口から約1時間50分。

 

 



Imgp0188 山頂には展望台が建造されていたので、登ってみる。











Imgp0189 宮が瀬湖、もう少し天気が良ければねぇ。

 

 





Imgp0190 お昼には早いけれど、スタートが早かったのでここで補給、超ハイカロリー。山とは全く関係ないなぜかテクトロニクスのキャップが今日のお供。





Imgp0192 一応帰りのバスの時間(毎時56分発)を見込んで元来たルートを使って下山開始。





Imgp0193 一気に飛んで登山口、55分。次回は(もし有ったとすれば)自転車で自走かなぁ。

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コメント

今晩は、写真の山は和田峠の山でしたっけ。看板だけで
すが記憶の隅にひっかっています。
私はこの3連休に昔の山仲間に誘われ室堂に山岳スキー
でした。2日目にプラブーツが粉砕しゴム長で退散しました。

投稿: 関西系 | 2009.11.29 22:19

お久です。ここは土山峠、殆ど我が家の裏山の範疇に入ります。

山スキー、今は名前を変えてバックカントリーと言うそうです(ちなみに沢登りはシャワークライミングだそうな、ついてゆけない・・・)。
プラブーツの粉砕はありがちな話で、私もかつてアルペン用のブーツで体験しています。今も後生大事に10年以上前のブーツを捨てずに持っていますが、そんな物は正直場所だけくっている押し入れの肥やしですよね。

投稿: か隊員 | 2009.11.30 20:27

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