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2008.11.17

思い出した様に

先々週のBD短評(誰も参考にしてないって)
●小沢、ベルリンフィル、チャイコフスキー『悲愴』
画質、音質ともまあまあ。ムラビンスキーあたりがこてこてにやるとロシアっぽさ全開になるけどこの組み合わせだと演歌っぽくなるわ。70年代の頃の様に颯爽とやってくれた方が好感が持てる。
●スウィングガールズ
内容は今更説明するまでも・・・。元のフィルムのクオリティーが低い為かBD化のメリットほとんど無し。それにしても、このディスクのamazonのレビューは、特典画像が有るとか無いとかあまりにくだらない。リマスターによって画質音質が向上したかどうかが知りたいのにね。要するに一般人の視聴環境ではDVDだろうがBDだろうが大差ないってことだろう。おまけ画像、ハッピーフライトの予告編は高解像度でなかなか良さげ。
●未知との遭遇
気を持たせるだけ持たしておいて最後これですか、と言ったらファンには怒られそうだけれど、作品発表から30年の時を経て初めて見た印象はこんな物。約1万円を出して失敗したと言うのが正直なところ。

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