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2006.04.10

シェエラザード

Img_1449土曜は寝坊したので徒歩で街に繰り出し献血+CD屋さんでお買い物。最近 Amazon でことごとくCDが入手できないので、これはと思った物を見つけたときには即座に入手する様にしている。


今回の購入品2点

手前左:交響組曲『シェエラザード』リムスキーコルサコフ/コンドラシン(1980年録音)
手前右:『青少年のための管弦楽入門(パーセルの主題による変奏曲とフーガ)』ブリテン/プレヴィン(1973年録音)タイトルながっ!

後ろは手持ちの参考品で、手前2枚を足して2で割ったようなもの
『シェエラザード』/プレヴィン(1981年録音)

今回購入したCDはいずれも記憶に残っていた物で、ジャケットを見た瞬間迷わず手に取りレジへ直行。シェエラザードはこてこてのロシア物っぽい演奏と録音という当時の印象だったのだが、改めて聴いてみるといやはや軽やかで透明感あふれる演奏と録音、しかも第2部シェエラザードの主題を奏でるバイオリンソロはむせぶような雰囲気が絶品だった。これと比較すると、手持ちのプレビン盤はオケがウィーンフィルという事も相まってやたらねちっこく、こぶしをきかせ過ぎの様に感じられる。個人的にはプレビンは演歌っぽい演奏をするので元々好きではないんだけどね。

この二人の指揮者の演奏、変な喩えだけど『石川さゆり』と『天童よしみ』の違いに相通ずると思うのは私だけか・・・

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